| 県名 | 山形県 |
|---|---|
| 温泉地 | 赤湯温泉 |
| 宿名 | 上杉の御湯 御殿守 |
| 所在 市・町 | 南陽市 |
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| 特徴 | 創業370余年の伝統を守り続ける老舗旅館。上杉家の別荘として利用されてきた歴史を誇る。 |
| コメント | 創業370余年の伝統を守り続ける老舗旅館。第二代米沢藩主上杉定勝公の時代以来、上杉家の別荘「赤湯御殿」として利用されてきた歴史を誇る。湯は、名藩主第九代上杉鷹山も終生愛したという赤湯の名湯。今では、露天風呂や100トン余りもある目透き石をくりぬいた「龍神の湯」、樹齢約450年のひば丸太を使った湯船など多彩な湯殿が揃い、名物「十二湯めぐり」が楽しめる。館内には、明治天皇をはじめ宿を訪れた多くの著名人が残した品々が展示されており、格式高い雰囲気を醸しだしている。 |
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